第1話「逆転の異邦人」感想





※ネタバレを多分に含みますので、未クリアの方はご注意下さい。

 

 

 

 

 

いやぁ、面白かった。ただ、不満を挙げるとしたら、テンポがあまり良くないことかな……。
スキップ機能を滅多に使わない自分ですらスキップ機能を使おうかなと思ってしまうくらいイチイチ冗長なんですよね。
今にして思えば、『逆転裁判5』の特別編に登場したイクヤ(伊塚育也)って本当に良くできたキャラだったんだなぁ。

 


本作の3Dアニメは良く作り込まれていて、キャラが生き生きと動きます。

 

窃盗及び殺人の罪を着せられたボクト・ツアーニくんを救うため、ナルホドくんは全く後先を考えずに弁護をすると宣言!
弁護士が法廷に立つのは20年ぶりと言われますが、20年という言葉から真っ先に思い浮かんだのがオドロキくんです。
発売前からオドロキくんの父親が絡んでくるんじゃないかという予想が結構あったので、絶対何かあるなと思いましたね。

 


尋問を忘れてしまった裁判長に尋問の説明をするナルホドくん。そう来たかー(苦笑)。

 

何とか裁判を続けるナルホドくんですが、クライン王国の人々にとって弁護士のイメージは相当悪いみたいで、
何と被告人であるボクトくんもナルホドくんが弁護士だと知った途端に彼を拒絶する態度を取ってしまいます。
事あるごとに傍聴人からヤジが飛び交うことも相まって、まさに四面楚歌な状況です。

 


これが何度もやられるのだから本当にツラい……。

 


こんな歪んだ性格をしているから日本の法曹界を追い出されたのでは……?

 


ここで小学校時代の回想が挿入されるのはグッと来ましたね。

 

《御魂の託宣》に潜む決定的なムジュンが暴かれたことにより、今度は事件の目撃者の証言を聞くことに。
ポットディーノと名乗るその人物は、初公開された時のフルネームはポットディーノ・ニワカスでしたが、
発売直前になってポットディーノ・ニカワスに修正されており、人物ファイルにもそう記載されています。

 


ポットディーノのフルネームはこの人物ファイルでしか確認できません。

 


名前の由来が「ポッと出のニワカ」であることは間違いないですし、誤植に気づかなかったんでしょうかね……。

 

目撃証言のムジュンを暴くとポットディーノが豹変……って、豹変するのが早すぎでは(笑)。
しかも豹変してからが長いので、クリアした今となっては豹変後のイメージの方が強いですね。

 


何かどっかで見たことある(笑)。

 

しかし、まだ第1話だというのにクライマックス感がハンパないですね。
ナルホドくんの弁護も第1話とは思えないくらい綱渡りなものでしたし。
ハッタリだけでここまで行けたナルホドくんってホントスゴいな(笑)。

 


最後の尋問の前にこんなやり取りがあったから、余計にクライマックス感が……。まだ第1話ですよ、これ。

 


23年……これでオドロキくんと何も関係なかったら逆に驚きますよ。(※本作のオドロキくんの年齢は24歳)

 


驚愕! 亜内文武は実はハゲていた! 7歳年上の兄はまだ髪が残っているというのに……(笑)。

 


《反逆の龍》のリーダー・ドゥルク。果たして敵なのか、それとも……?

 

 

 

 

 

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