第3話「逆転の儀式」感想





※ネタバレを多分に含みますので、未クリアの方はご注意下さい。

 

 

 

 

 

いやー、祭司の託宣の最後のムジュンを見つけるのにずいぶん時間がかかってしまいました……。
『逆転裁判4』でハミガキ(葉見垣正太郎)のクセをみぬく時のことを思い出しましたよ(汗)。
オガムの託宣はそれほど難しくはなかったんですけどね。

 


祭司の託宣、なかなかのクセモノでしたね……。

 

さて、今回の目玉と言えば、やはり真宵ちゃんでしょう! 『逆転裁判3』以来の登場ですね。
まぁ、登場して早々に逮捕されてしまうので、正直言って出番はそれほど多くはないのですが、
法廷パートでは以前のように隣でサポートしてくれるので、2人の掛け合いが存分に見れます。

 


ナンバリングでは12年ぶりの登場となる真宵ちゃん。

 




真宵ちゃんとの会話は見ていてホント楽しい。

 


真宵ちゃんと茜さんがこうして会話するところが見れるのも嬉しいですね。

 

一方、探偵パートでは何とレイファ様と同行することになります。
敵対するキャラと共に調査するというのはなかなか新鮮ですねぇ。
あと、本作でもサイコ・ロックは健在ですが、最初のサイコ・ロックがいきなり3個なのには驚きました。
……そういえば、PVにはボクトくんのサイコ・ロックがありましたけど、結局そんなのなかったですね。

 


丸1日気絶するほどの爆弾を腰に抱えていたのか、ナルホドくん……。

 


赤面するレイファ様かわいい。

 


錠前は3個ですが、解除自体はそれほど難しくはないです。

 

今回は2日目がありますが、有罪判決後に発覚した第二の殺人事件を審理するというのは今までにない展開ですね。
シナリオ上での有罪判決は『逆転裁判』の第4話にもありましたが、あの時は判決の後すぐに撤回されたのに対し、
今回は有罪判決が出た後も弁護側に不利な新事実が次々と発覚していくので、絶望感がハンパなかったですね……。

 


指をつきつけられないって、いったいどうなってるんだ(苦笑)。

 


決してゲームオーバーではないですよ?

 

有罪判決を受けたものの、新たな殺人事件の発覚により1日生き延びられたナルホドくんは再び調査を開始。
旧・サードマディ法律事務所でダッツ・ディニゲルの話を聞いたことで物語が一気に動き出した感じですね。
しかし、旧・サードマディ法律事務所のある場所を調べたら衝撃的な話が出てきたのには驚きましたよ……。
このタイミングで出てくるとは思わなかったので完全に不意打ちでした。

 


まさかここでオドロキくんとナユタ検事の過去の話が出てくるとは……。

 


『ONE PIECE』に出てきても違和感なさそう(笑)。

 


そんなお騒がせキャラのダッツさんですが、たまにシリアスな表情を見せることもあったり。

 

色々と興味深い話が聞けたものの、肝心の2つの事件に関する有益な情報が得られないまま2日目の裁判に挑むことに。
この時点では事件の全貌がさっぱり掴めていなくて、真犯人は消去法でサーラさんかなぁとしか考えていませんでした。
祭司の死が自殺だなんて思いもよらなかったからなぁ……(汗)。

 


連続殺人(※実際は偽装だったけど)の審理は何気にシリーズ初ですよね。

 


20年前に僧侶になったのなら、本当に21歳なのか怪しいもんだなぁ。

 


まさかトリサマンとトノサマンのテーマ曲が最終的に真宵ちゃんの無実を証明することになろうとは(笑)。

 

2日目の探偵パートで霊媒の話があったので霊媒でもやるのかなと思ってはいましたが、本当にやっちゃいましたねー(笑)。
しかも男性の霊ですからインパクト大ですよ。今まで避けていたことを平気でやってのける本作のスタッフはホントスゴいな。

 


霊媒を始める真宵ちゃん。

 


見事に成功……したのは良いけど、やっぱり凄まじいなぁ(笑)。

 

オガムを殺害(※正当防衛)したのはサーラさんで、祭司の死は自殺というのが今回の真相ですが、
祭司の事件はともかく、オガムの事件が発覚した時、サーラさんはどう思ったんでしょうかね……。
夫が工作したんじゃないかと疑っていたけど、裁判で明らかになるまで確信が持てなかったのかな?

 


クライン王国の司法が生み出した悲しい事件でしたね……。

 

 

 

 

 

>>第1話「逆転の異邦人」感想
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