第5話「逆転の大革命」感想(日本編)


第5話「逆転の大革命」


※ネタバレを多分に含みますので、未クリアの方はご注意下さい。

 

 

 

 

 

第5話は2話分あるくらい非常に長いため、第5話の感想は2回に分けて書くことにします。
しかし、『逆転裁判5』もそうでしたが、何故無理に5話にこだわろうとするのだろう……。
本作はボリュームがかなりあるのだから、2話に分けても全然問題ないと思うんですけどね。

 

さて、とうとう最終話まで来ましたが……まさかいきなりドゥルクがオドロキくんの前に現れるとは思いませんでした。
しかも、オドロキくんの実の父親の話も出てきたり、倉院の里へ行くことになったり……初っ端からスゴい展開ですね。

 

第5話「逆転の大革命」
開始早々に登場するドゥルク。しかも、これまで抱いたイメージと違って豪快な性格だし(笑)。

 

第5話「逆転の大革命」
オドロキくんの実の父親、王泥喜奏介。彼のことまで触れるのだからスタッフの本気が窺えますね。

 

第5話「逆転の大革命」
まさかオドロキくんが倉院の里を訪れることになろうとは。

 

倉院の里にある佐奈樹博士の研究室には懐かしい物もあったので、ニヤニヤしながら調査してました(笑)。
供子のツボを調べた時のみぬきちゃんのコメントには笑ってしまったなぁ。それは確かに誤解を招く(笑)。
ただ、何でこんなところにあるんだろうと疑問に思ってはいましたが……まさか博士が盗んだ物だったとは。

 

春美ちゃんが登場したのは意外……でもなかったかな。倉院の里へ行く話が出た時点で何となく予感はしていましたし。
ただ、オドロキくんと春美ちゃんが会話するというのは今までなかったことなので、今回実現できたのは嬉しいですね。
……ところで春美ちゃん、恥ずかしくなるくらい絵が下手なんだなぁ……。手先が不器用なのは知っていましたが……。

 

第5話「逆転の大革命」
小学生と間違われる高校3年生、綾里春美ちゃん。

 

洞窟探検……ここだけ見ると「これ、裁判ゲームだよな?」って思いますね(笑)。
洞窟探検の最中にオドロキくんがこれまでの弁護士生活のことを振り返るのですが、
葵のことも触れてほしかったなぁ。ネタバレになるからカットになったのかな……。

 

第5話「逆転の大革命」第5話「逆転の大革命」
洞窟探検。……もはや完全に弁護士の仕事じゃないな(笑)。

 

第5話「逆転の大革命」
回想シーンに一瞬だけ登場の牙琉検事。本編の出番がこれだけって、ライバル検事の立つ瀬が……(汗)。

 

からくり箱の3段目を半回転の状態にするというのは「相談する」まで思いつきもしませんでした。
絵柄が半回転ずつ動くのは何でだろうと思ってはいましたが、まさかそれが答えに繋がるとは……。
本作は全体的に難易度が高いので、これまでも何度か「相談する」に助けられたものです(苦笑)。

 

それにしても、地底湖の水かさがどんどん増えてオドロキくんが溺れそうになるとか、
洞窟探検が始まってからは裁判ゲームであることを忘れそうになる展開が続きますね。
オドロキくんが泳げないことをやたら強調していたのはこういうことだったのか……。

 

第5話「逆転の大革命」
高所恐怖症、すぐバテる、そしてカナヅチ……オドロキくん、低スペックすぎるだろ(汗)。

 

第5話「逆転の大革命」
ドゥルクさん、カッコ良すぎる……。

 

脱出に成功し、依頼達成に喜ぶオドロキくんたちでしたが、一難去ってまた一難。
秘宝の正体が《始祖の宝玉》なのか《キョウコの水晶球》なのかハッキリすべく、
オドロキくんとナルホドくんはシリーズ初となる《民事裁判》で対決することに。
……いやー、とうとう来ましたね、民事裁判! しかもW主人公が対決する形で!
これまでずっと刑事裁判をやっていたので、今回の裁判は色々と新鮮でしたねぇ。
……まぁ、結局殺人事件の審理をすることになるんですけど。

 

第5話「逆転の大革命」
オドロキくんとナルホドくんの対決は一応前作にもありましたが、今回は立場が逆ですね。

 

第5話「逆転の大革命」
所員ですらこんな反応してしまうって……(苦笑)。

 

第5話「逆転の大革命」
オドロキくんVSナルホドくんの対決目線。こういうのを見ると燃えるんですよねー。

 

第5話「逆転の大革命」
うん(笑)。

 

第5話「逆転の大革命」
出てきてもらったと言っても、どうせあのラジコンを通して証言するんだろうなと思ったら……。

 

第5話「逆転の大革命」
本当にそう来た(笑)。

 

サナギ軍曹の正体は……正直、ド肝を抜かれました。
人物ファイルで博士の年齢を見たせいで、正体はオッサンだとずっと思い込んでいましたからね……(苦笑)。
サナギ軍曹を一貫して「お子さん」と呼んでいたりとか、母親がサナギ軍曹を抱きかかえながら脱出したとか、
サナギ軍曹が子供だと分かる伏線が張られていたのに、博士の年齢がそれら全てを吹き飛ばしてしまった……。

 

第5話「逆転の大革命」
おっ、ついに正体バレ来たか。……このシーンを見た時の反応はマジでこんな感じでした。

 

第5話「逆転の大革命」
そしたら金髪美少女という、全く想像もしていなかった正体にド肝を抜かれました(苦笑)。

 

第5話「逆転の大革命」
これのせいでずっとオッサンだと思い込んでしまって……ぐぬぬ。

 

第5話「逆転の大革命」第5話「逆転の大革命」
サナギ軍曹をカウンセリングした結果、始祖の宝玉の秘密が明らかに! 3Dアニメ、本当に良くできてるなぁ。

 

ここまでハッキリした証拠が出てきたのだから勝利は決まったようなものだな……と思ったら、
何やら弱みを握られている様子のナルホドくんがメチャクチャなハッタリをかましてきました。
……ナルホドくんと対決した検事の気持ちが今になってようやく分かった気がします(苦笑)。
しかし、あの土壇場でよくそんな発想が出たもんだな、ナルホドくん……。

 

第5話「逆転の大革命」第5話「逆転の大革命」
ナルホドくんと対決した検事はみんな同じようなことを思ったんだろうな……(苦笑)。

 

第5話「逆転の大革命」
真宵ちゃん、災難に巻き込まれすぎィ!

 

第5話「逆転の大革命」
もう主人公(笑)なんて言わせないッ!

 

清木は最終話の犯人とは思えないくらい小物感溢れるキャラでしたが、
言動が面白すぎて、本作の犯人の中で一番印象に残ってるかも(笑)。

 

第5話「逆転の大革命」

第5話「逆転の大革命」

第5話「逆転の大革命」
今回一番笑ってしまったシーン(笑)。

 

第5話「逆転の大革命」
『ダンガンロンパ』シリーズのおしおきみたいなブレイクだなぁ(笑)。

 

博士を殺した清木は逮捕され、始祖の宝玉は無事ドゥルクの手に渡り、あとは真宵ちゃんが見つかれば万事解決!
……なんですが、どうやら真宵ちゃんは日本ではなくクライン王国にいるようで、まだまだ波乱が続きそうです。
それにしても、人質に取られている中で裁判に挑む展開は『逆転裁判2』や『逆転検事2』にもありましたけど、
操作キャラ(オドロキくん)がそういった事情を知らないというのは初めてですね。

 

第5話「逆転の大革命」
立った! ヒルネが立った! ……うん、これがやりたかっただけだろ、スタッフ(笑)。

 

 

 

 

 

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